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    <title>SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2008 イベントレポート</title>
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    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>
    
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    <title>「SWEET LOVE SHOWER 2008」フィナーレ</title>
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    <published>2008-08-31T14:46:47Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>大きな花火に感謝の気持ちを込めて 「SWEET LOVE SHOWER 2008...</summary>
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        <name>スペースシャワースタッフ</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>大きな花火に感謝の気持ちを込めて<br />
「SWEET LOVE SHOWER 2008」フィナーレ！</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_last.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_last.jpg" width="399" height="600" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>2日間にわたって繰り広げられた「SWEET LOVE SHOWER 2008」が無事終了！ 2日目の今日は強い直射日光が照りつけたり豪雨に見舞われたりと、初日以上に目まぐるしく天候が変化する1日となった。</p>

<p>Mt.FUJI STAGEではくるりが豪華なセットリストで堂々とトリを務め上げ、イベント全体の大トリには地元・山梨県出身のレミオロメンが登場。LAKESIDE STAGEで圧巻のステージを披露した。イベント終了後には盛大な花火が打ち上がり、ステージ前で余韻に浸る人や帰途を急ぐ人、すべての人々の目を奪う素晴らしい光景が展開された。</p>

<p>このイベントの模様は9月27日・28日の両日、<a href="http://www.sweetloveshower.com/program.html" target="_blank">スペースシャワーTVで合計8時間にわたって放送</a>される。参加できなかった人にとっては2日間の熱い盛り上がりをテレビで体感できる貴重なチャンス。参加した人は夏の終わりの素敵な思い出を、この番組で振り返ってみよう。</p>

<p>会場に集まってくれたみなさん、このレポートをチェックしてくれたみなさん、本当にありがとうございました！ 来年また会いましょう！</p>]]>
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    <title>レミオロメン</title>
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    <published>2008-08-31T13:44:58Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>山中湖にこだまする「粉雪」 レミオロメンが飾った感動と歓喜のステージ ...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>山中湖にこだまする「粉雪」<br />
レミオロメンが飾った感動と歓喜のステージ</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_remio1.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_remio1.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>2日間にわたって続いた「SWEET LOVE SHOWER 2008」もいよいよクライマックス。あたりの景色が夜の匂いを漂わせる中、LAKESIDE STAGEでは大勢の観客が大トリのレミオロメンを待っていた。夕方になって降り始めた雨は強くなったり弱くなったりを繰り返し、ライトに照らされたその光景はまるで雪が降っているように見えた。</p>

<p>定刻の18時45分、場内アナウンスとともにレミオロメンが登場。ライブはボーカルの藤巻亮太の「行くぞ！」の掛け声とともに「スタンドバイミー」でスタートした。降りしきる雨をものともせず、オーディエンスは両手を空に掲げスケールの大きなこの曲を全身で受け止める。さらに「1-2 Love Forever」「明日に架かる橋」とアッパーチューンの連発で、フィールドの熱気は最高潮に。</p>

<p>「僕らここ山梨出身なんですけど、ここで生まれた曲もたくさんあります。その風土を感じながら聴いてください」と語って演奏したのは「夏の日」。出会いの喜びを歌った新曲「オーケストラ」と「南風」では、壮大なシンセサイザーの音色とのハーモニーを美しく響かせ、会場を感動の渦へと巻き込んでいく。</p>

<p>止みはじめた雨に嬉しそうな笑顔を浮かべ、2度目のMCで10月にアルバムをリリースすることを明らかにした藤巻。ひさしぶりとなるアルバム発売のニュースに、悲鳴のような観客の歓声が夜空に響いた。本編のラストは、アルバムにも収録される予定という「もっと遠くへ」。すべてのがんばっている人のために作られたというスケールの大きな楽曲が、満員のフィールドをあたたかく、そして力強く包み込んだ。</p>

<p>鳴り止まない拍手とコールに導かれ、ステージに再び姿を現したメンバーたち。気づけば雨もあがり、ステージも鮮明に見えるようになっていた。その喜びを表現するようにアンコール1曲目として演奏されたのは、奇跡のようなシチュエーションにぴったりな「雨上がり」。そして、その後に続いたのはここ山中湖で生まれたというエピソードをもつ「粉雪」だった。誰もがその意外な選曲に驚きと歓喜の声をあげ、そのサウンドに酔いしれた。何よりもその切ないメロディは、秋の始まりを告げる空気の中でより強く胸に響き、ステージを柔らかく照らす白いライトは雪のようにメンバーの上に降り注いでいた。</p>

<p>「本当に最後の最後までありがとうございました！」という挨拶のあと、ステージを去った3人。感動の余韻を残しつつ、その直後に盛大な花火がステージ後方から打ちあがり、2日間にわたった盛大なイベントは大成功のうちに幕を閉じた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_remio2.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_remio2.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<div class="setlist"><strong>＜セットリスト＞</strong><br />
M-1.スタンドバイミー<br />
M-2.1-2 Love Forever<br />
M-3.明日に架かる橋<br />
M-4.夏の日<br />
M-5.オーケストラ<br />
M-6.南風<br />
M-7.もっと遠くへ<br />
EN-1.雨上がり<br />
EN-2.粉雪</div></p>]]>
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    <title>くるり</title>
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    <published>2008-08-31T13:29:43Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>大雨すら味方につける、くるり奇跡のセットリスト ...</summary>
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        <name>スペースシャワースタッフ</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>大雨すら味方につける、くるり奇跡のセットリスト</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_quruli1.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_quruli1.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>結局富士山がその全貌を現すことなく、日も暮れ始めた18時。弱い雨が湖畔に降り続く中、くるりのライブが始まろうとしている。メンバーは自らステージ上にあがり、リハーサルを続けている。この夏のくるりのステージは、岸田繁（Vo,G）と佐藤征史（B）のほか、内橋和久（G）、筋肉少女帯でもサポートを務めるエディこと三柴理（Pf）、54-71のボボこと堀川裕之（Dr）の5人体制で展開中。おなじみのナンバーがどんなアレンジで披露されるのか、久しぶりに彼らのステージを観る人は特に楽しみだったことだろう。</p>

<p>彼らのリハーサルを見守るうちに雨は上がった。そして2日間にわたるイベントの、Mt.FUJI STAGEのトリを務める彼らがいよいよ本番をスタート。軽やかなギターのイントロとともに「ロックンロール」が始まる。続いては「ワンダーフォーゲル」。誰もが親しんできた名曲が立て続けに披露され、オーディエンスからは大きな歓声が上がる。くるり最大のアンセムとも言えるこの曲は、エディの流麗なピアノと内橋の個性的なギターソロ、そして佐藤とボボのエディの強力なリズムラインによって新たな色彩を生んでいた。</p>

<p>続いて披露されたのはスローテンポながら重厚なアレンジの新曲。哀愁漂う歌詞をさらに盛り上げるように、夕焼けを思わせるオレンジ色のライトがステージを照らす。さらに次も新曲、まもなくシングルとしてリリースされる「さよならリグレット」では、くるりならではの優しいメロディラインが光る。</p>

<p>そしていつのまにかフィールドは豪雨になっていた。オーディエンスを励ますように岸田は「楽しいか？ 雨降っても大丈夫？ じゃ今から雨の歌歌ってもっと降らします（笑）」と笑わせて、「ばらの花」を奏で始めた。フィールドは歌詞で描かれた世界よりもはるかに大雨な気もしたが（？）、彼らの生み出す穏やかなハーモニーに自然の演出がひと役買う形となったようだ。</p>

<p>岸田が「あと1曲だけやって帰ります。渾身の1曲でもっと雨を降らせて、お前らを困らせてやる」と憎まれ口を叩いて始まったのは、ラストナンバー「東京」。彼らが全身全霊で演奏する姿からは、自然現象をも凌駕する強い力を感じずにはいられなかった。</p>

<p>岸田の狙い通り（？）さらに強い雨が降り始めた山中湖畔。雨粒の向こうに見えたステージ上の彼らは、いつものライブ以上にたくましく見えた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_quruli2.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_quruli2.jpg" width="516" height="364" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<div class="setlist"><strong>＜セットリスト＞</strong><br />
M-1.ロックンロール<br />
M-2.ワンダーフォーゲル<br />
M-3.（新曲）<br />
M-4.さよならリグレット<br />
M-5.ばらの花<br />
M-6.東京</div></p>]]>
    </content>
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    <title>エレファントカシマシ</title>
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    <published>2008-08-31T12:56:54Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>これぞ凝縮版エレファントカシマシ！ 本物のロックバンドが放つ希望のメッセージ ...</summary>
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        <name>スペースシャワースタッフ</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>これぞ凝縮版エレファントカシマシ！<br />
本物のロックバンドが放つ希望のメッセージ</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_elekashi1.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_elekashi1.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>ほぼ雨の上がったステージにふらりと現れた宮本浩次（Vo.G）は開口一番「エブリバデー！」と両手を挙げ、「あふれる熱い涙！最高の時間を過ごそうぜ！」とシャウトした。1曲目「今宵の月のように」で、フィールドの早くも盛り上がりは一気にピークに。続く「悲しみの果て」でも、多くの観客が拳を上げて宮本のメッセージを受け止める。発表から10年以上を経たこれらのヒットナンバーは今もまったく色褪せず、さらに強度を増しているようにすら感じられる。</p>

<p>最近の多くのライブと同様、キーボードには新作のプロデュースも担当した蔦谷好位置、ギターには元・東京事変の昼海幹音と、実力派のサポートメンバーを迎えてステージは進行。そのまま「笑顔の未来へ」「風に吹かれて」の2曲を力強く歌い上げ、フィールドとの一体感はさらに強まっていく。</p>

<p>そして宮本はステージ脇に用意していたバケツの水をいきなり頭からかぶり、びしょ濡れになって「雨よ降れー！」と絶叫する。意味はまったくわからない。が、なぜか心を打たれてしまった人は少なくなかっただろう。そしてバンドは、困惑する観客を置き去りにしたまま「ガストロンジャー」をアグレッシブに叩きつけた。続いて宮本は「新しい曲です」と胸を張り、10月1日発売の新曲「新しい季節へキミと」を披露。ラスト「俺たちの明日」で「さあ、がんばろうぜ」とすべての観客を勇気づけ、興奮のままに計7曲のステージは終了した。</p>

<p>往年のヒットチューンから最新曲までをこの短時間のセットリストに惜しみなく詰め込み、そのどれもがエレファントカシマシにしか作れない名曲ばかり。不動のメンバーが放つ極太のグルーヴと、心に直接届く宮本の歌声が、集まった多くの音楽ファンを納得させたことに異論はないだろう。このエレカシのライブ終了後「SWEET LOVE SHOWER 2008」は、あと2ステージを残すのみ。2日間にわたるすべてのライブが終わった後、「笑顔の未来」が待っていることはきっと間違いないはずだ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_elekashi2.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_elekashi2.jpg" width="516" height="514" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<div class="setlist"><strong>＜セットリスト＞</strong><br />
M-1.今宵の月のように<br />
M-2.悲しみの果て<br />
M-3.笑顔の未来へ<br />
M-4.風に吹かれて<br />
M-5.ガストロンジャー<br />
M-6.新しい季節へキミと<br />
M-7.俺たちの明日</div></p>]]>
    </content>
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    <title>EGO-WRAPPIN&apos;</title>
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    <published>2008-08-31T11:42:11Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>艶めく歌声が雨空を燃やす、EGO-WRAPPIN&apos;の極上ライブ ...</summary>
    <author>
        <name>スペースシャワースタッフ</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>艶めく歌声が雨空を燃やす、EGO-WRAPPIN'の極上ライブ</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_ego1.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_ego1.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>激しく降り出した雨が空気をすっかり冷やした16時過ぎ。レインウェアを着込んだ人々がフィールドに向かって続々と歩いてくる。あいにくの天候だが、EGO-WRAPPIN'の音楽はそんなシチュエーションすらも逆手にとってしまえるエネルギッシュなものだ。</p>

<p>バンドメンバーがステージに揃い、シリアスなサックスの音色が身体を震わせた頃、ボーカルの中納良恵が姿を現した。拡声器を使ったパフォーマンスが印象的な「Red Shadow」で集まった観客の意識を刺激し、「Sundance」 の伸びやかな歌声が野外での開放感を倍増させる。続いて濃厚なジャズテイストを味わえる「カサヴェテス」で、集まったファンをEGO-WRAPPIN'独自の世界に誘っていった。</p>

<p>再び拡声器を持ち出し妖艶な歌声を聴かせた新曲「Morning Star」の後、スペシャルゲストとして浜野謙太（SAKEROCK）が登場！ 中納の「ついてきてもらえるんかいな？」という叫びに続いたのは、EGO-WRAPPIN'の代表曲でもある「くちばしにチェリー」だった。ダイナミックなホーンとリズムが響く中、中納がシャウトを繰り返し観客をパワフルな声で煽ると、フィールドではカラフルなタオルが激しく宙を回った。</p>

<p>「Go Action」で攻撃的な一面を覗かせた後はフェスにぴったりなパーティチューン、シンディ・ローパーの「Girl's Just want to have fun」を演奏。浜野謙太のソロパートもあるなどフェスならではのゴキゲンな演出に、観客は歓声と両手を上げて最高のフェス空間を楽しんでいた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_ego2.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_ego2.jpg" width="516" height="514" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<div class="setlist"><strong>＜セットリスト＞</strong><br />
M-1.Red Shadow<br />
M-2.Sundance<br />
M-3.カサヴェテス<br />
M-4.Morning Star(新曲)<br />
M-5.くちばしにチェリー<br />
M-6.Go Action<br />
M-7.Girl's just want to have fun(Cyndi Lauper カバー）</div></p>]]>
    </content>
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    <title>BRAHMAN</title>
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    <published>2008-08-31T08:51:54Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>豪雨の中にBRAHMANが照らした、熱い希望の光 Photographs by ...</summary>
    <author>
        <name>スペースシャワースタッフ</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/">
        <![CDATA[<p><strong>豪雨の中にBRAHMANが照らした、熱い希望の光</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_brahman1.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_brahman1.jpg" width="516" height="344" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>Photographs by Tsukasa Miyoshi (Showcase)</small></p>]]>
        <![CDATA[<p>太陽が激しく照りつけたり、厚い雲に隠れたりを繰り返す2日目。空が再び曇り始めたころ、BRAHMANがその姿を現そうとしていた。</p>

<p>これから始まる狂乱の宴を見越してか、フィールドには強い風が吹き始める。ファンが頭上に高く合掌して4人を迎え、ライブは「FOR ONE'S LIFE」からスタート。静かなイントロが熱烈なビートに一瞬で変化すると、モッシュピットでは早くも多数のダイバーが宙を舞い、モッシュの渦が展開する。さらに「Speculation」「Epigram」と、激しいナンバーが次々とぶつけられる。</p>

<p>そんな中、フィールドにはポツリポツリと雨粒が落ち始める。だが、彼らの熱いステージに酔った前方のファンはおかまいなし。後方のファンも雨合羽を着つつも、視線は4人に釘づけのまま動かそうとしない。雨が本降りに、そして2日間通して一番の豪雨となるも、その雨に対抗するかのように熱気は増すばかりだ。</p>

<p>それぞれに熱意を込めた目で見守るオーディエンスの前で、ステージ狭しと暴れまわるTOSHI-LOW（Vo）、そして強烈なグルーヴをたたき出すメンバーたち。彼らも雨に打たれ、びしょ濡れになりながらの熱いパフォーマンスが続く。逆光のライティングに照らされた4人の姿からは、生身の人間とは思えない神々しさが満ち溢れていた。</p>

<p>「ANSER FOR...」でTOSHI-LOWはステージから降り、ラストを飾った「The Only way」ではモッシュピットで観客に支えられながら歌い続ける。ステージとオーディエンスが名実ともに一体化した熱狂のステージが終了するころには、雨は小降りになっていた。前方で暴れ狂った人々にとっても、後方で彼らの情熱を味わいつくした人々にとっても、心の中に同じように熱いものを残してくれる珠玉のステージだった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_brahman2.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_brahman2.jpg" width="516" height="344" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>Photographs by Tsukasa Miyoshi (Showcase)</small><br />
<div class="setlist"><strong>＜セットリスト＞</strong><br />
M-1.FOR ONE'S LIFE<br />
M-2.SPECULATION<br />
M-3.Epigram<br />
M-4.THE VOID<br />
M-5.CHERRIES WERE MADE FOR EATING<br />
M-6.BASIS<br />
M-7.CAUSATION<br />
M-8.A WHITE DEEP MORNING<br />
M-9.Beyond The Mountain<br />
M-10.DEEP<br />
M-11.SEE OFF<br />
M-12.ANSWER FOR...<br />
M-13.The only way</div></p>]]>
    </content>
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    <title>2日目トークショー</title>
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    <published>2008-08-31T08:51:40Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>THE BACK HORNとSAKEROCKがなごやかトーク ...</summary>
    <author>
        <name>スペースシャワースタッフ</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>THE BACK HORNとSAKEROCKがなごやかトーク</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_talk1.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_talk1.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_talk2.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_talk2.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>会場内「PANORAMA GROUND」に設置されたオフィシャルブース「SPACE SHOWER STUDIO」ではトークショーを実施。本日8月31日のブースには、THE BACK HORN、SAKEROCKの2組が出演した。</p>

<p>司会を務めるのはスペースシャワーTV「<a href="http://www.spaceshowertv.com/musicupdate/" target="_blank">MUSIC UPDATE</a>」のMCとして人気のSHELLY、杉山ハリーの2名。ブースにはまずTHE BACK HORNの4人が登場し、ビールを飲みつつリラックスしたトークを展開する。クイズコーナーでは、山田将司が100円ショップで購入したサンダルの写真が公開されるなど、メンバーの素顔に迫る話題が続出。ちなみにベースの岡峰光舟は他のメンバーのビールを奪ったりマイクを通さず話したりと自由すぎる態度を見せ、集まったファンを大いに喜ばせていた。</p>

<p>続いて登場したのはSAKEROCKの4人。イワナの丸焼きをほおばりながらのせいか、こちらも終始ゆるいムードだったが、先程終わったばかりのステージで実は田中馨のコンタクトレンズが割れていたという衝撃的な告白もあり。11月5日発売のアルバム「ホニャララ」の宣伝を即興の歌で表現するハマケンや、愛用のピンクのビーチサンダルがすっぱい匂いを放っていることをメンバーから責められるハマケンなど、ユーモラスなトークに場は盛り上がっていた。なお、伝説の番組「スペシャボーイズ」が11月にDVDとしてリリースされることも発表。ファンは発売を楽しみにしておこう。</p>]]>
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    <title>上原ひろみ-HIROMI&apos;S SONICBLOOM</title>
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    <published>2008-08-31T08:21:40Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>上原ひろみ、魅惑のプレイを雄大な自然に響かせる ...</summary>
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        <name>スペースシャワースタッフ</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>上原ひろみ、魅惑のプレイを雄大な自然に響かせる</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_uehara1.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_uehara1.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>ロックアーティストが多く集う今年の「SWEET LOVE SHOWER」の中でもひときわ異質で、他に類を見ない輝きを放つアーティストだろう。世界各国で演奏活動を展開し、ワールドワイドな活躍をみせているジャズピアニスト、上原ひろみがバンドを率いてMt.FUJI STAGEに降り立った。</p>

<p>今日はベーシスト、ドラマーにギタリストを加えた「HIROMI'S SONICBLOOM」名義での登場。紅一点の彼女は鮮やかな赤のワンピース姿で登場し、はにかみながら一礼をするとグランドピアノの前に腰掛けた。ラフなTシャツ姿でステージに現れた他のメンバーのスタンバイが完了すると、おもむろに「XYG」を弾き始める。ジェットコースターのように起伏の激しいメロディ展開、ピアノとシンセサイザーを同時に操る姿を固唾を飲んで見守る観客たち。冒頭から繰り出される刺激的なセッションに、演奏終了後どよめきのような歓声が上がっていた。</p>

<p>「メンバーと気球に乗って、どれくらいのお客さんがいるのか上から見て、すごく楽しみにしてきました」「ルールはありませんので、叫びたいときは叫んで、踊りたいときは踊って、思う存分楽しんでください」というMCに続いて披露されたのは「Led Boots」。鍵盤に触れているのが楽しくて仕方がないといった笑顔と、立ち上がりながらのアグレッシブなプレイスタイルに目を奪われる。</p>

<p>ジャズのスタンダードナンバー「Softly, As In A Morning Sunrise（朝日の如くさわやかに）」では、ヒートアップしたムードをクールダウンするようにグルーヴィな空間を演出。「Time Out」の途中では鍵盤を離れギターのファンキーなリフにあわせジャンプをしながら観客に手拍子を求め、ライブならではのファンとの一体感を楽しんでいた。さらに曲の終盤では、飛び跳ねながら鍵盤を叩くなど躍動的なプレイを披露。上原ひろみの感性、そして唯一無二の音楽スタイルを印象付ける、濃密なパフォーマンスに大きな拍手が贈られた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_uehara3.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_uehara3.jpg" width="516" height="516" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<div class="setlist">＜セットリスト＞<br />
M-1.XYG<br />
M-2.Led Boots<br />
M-3.Softly as a morning sunrise<br />
M-4.Time Out</div></p>]]>
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    <title>奥田民生</title>
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    <published>2008-08-31T07:47:12Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>大ベテランがフィールドに放つ、穏やかで力強い「無限の風」 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>大ベテランがフィールドに放つ、穏やかで力強い「無限の風」</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_tamio1.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_tamio1.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>湖畔に降り注いでいた強い日差しが和らいだ14時、LAKESIDE STAGEでは奥田民生のライブが始まろうとしている。ステージ前には続々とオーディエンスが殺到。世代を超えて愛されるロックスターのステージを堪能しようと、誰もが目を輝かせて彼の登場を待った。</p>

<p>民生が登場すると、若者からR35世代まで幅広い層が大歓声で迎える。そして始まったのは「マシマロ」。全員がいっせいに両手を挙げ、大きな手拍子が鳴り響く。それに応えるように民生も「イェーイ!!」とパワフルなシャウトを聞かせ、稀代のロックンロール・ショーがいよいよスタートした。</p>

<p>軽快な「マシマロ」に続いては、重厚なビートが鳴り響く「カイモクブギー」。強力なサウンドでフィールドを揺らしたあと、「今ぐらいの天気がちょうどいいよ、雲があるから。40を超えるとこんぐらいの天気じゃないと（笑）」と、ひょうひょうとしたMCでなごませる。このあたりの緩急自在っぷりにもベテランらしさが漂う。</p>

<p>会場を移してからの「SWEET LOVE SHOWER」出演は初めてとなる民生は、「このステージには初めて来たんですけど、山中湖と言えばわたくしなはずですが...何故早く呼んでくれなかったのか！先日そのへんで優勝しましたし！（笑）」と、某バラエティ番組の釣り大会企画のネタを持ち出して笑わせる。その後、映画主題歌にも起用されたニューシングル「SUNのSON」を披露。その最中、まるで先ほどのMCを裏切るかのごとく日差しが強烈に照り始める。だがオーディエンスは暑さをものともせず、彼が続々と繰り出す熱いロックに酔いしれていた。</p>

<p>「愛のボート」で激シブなギターソロを聴かせ、直後の「快楽ギター」ではオールドスタイルのバンドサウンドでフィールド全域を踊らせる。そして再び涼しい風が吹きわたり始める中、「イージュー☆ライダー」の爽やかなイントロが鳴り響き、会場から大きな歓声が起こる。サビでは全員が大合唱し、すべてのロックファンに愛される名曲が富士山の麓にこだました。</p>

<p>最後を飾ったナンバーは「無限の風」。北京五輪の野球日本代表チームの応援歌として書かれたこの曲が、今日はこの会場に集まったすべてのオーディエンスやスタッフ、アーティストたちを励ますように響きわたる。この日一番の力強くも優しい風が、湖畔に吹き抜けた瞬間だった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_tamio2.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_tamio2.jpg" width="516" height="731" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<div class="setlist"><strong>＜セットリスト＞</strong><br />
M-1.マシマロ<br />
M-2.カイモクブギー<br />
M-3.SUNのSON<br />
M-4.スルドクサイナラ<br />
M-5.愛のボート<br />
M-6.快楽ギター<br />
M-7.イージュー☆ライダー<br />
M-8.無限の風</div></p>]]>
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    <title>SAKEROCK</title>
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    <published>2008-08-31T07:10:25Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>中納良恵もゲストで登場！ SAKEROCKが贈る素敵すぎるひととき ...</summary>
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        <name>スペースシャワースタッフ</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>中納良恵もゲストで登場！<br />
SAKEROCKが贈る素敵すぎるひととき</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_sake1.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_sake1.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>星野源（G）が「リハーサルやりまーす！」と叫んで、SAKEROCKのサウンドチェックがスタート。ハマケンは切れ味鈍いダンスを見せつつ「京都」を歌い観客を煽る。リハーサルから異様な盛り上がりの中、メンバーは一旦ステージ袖にハケていく。</p>

<p>そして再びステージに登場したSAKEROCKの面々を迎えたのは、気持ちのいい青空と、観客のこぼれそうな笑顔。「慰安旅行」の哀愁漂うメロディが、じりじり照りつける日差しと溶けあっていく。2曲目はトロンボーンのフレーズとファンキーなリズムが絡み合う新曲「菌」。ハマケンは「今日はすごいねー。呼んでいいよハマケンって！」と懐の深いところをアピールしつつ、ファンが他のメンバーの名前を呼ぶと「俺以外の名前は一切受け入れない！俺の名前かマウントフジにしようぜ！」と叫び出す。</p>

<p>ここで田中馨（B）がエレキベースからウッドベースに持ち替え、バンドはしっとりと「今の私」を演奏。伊藤大地（Dr）はスティックを使わずドラムセットを手のひらで叩き、口笛で彩りを添えていく。このインストバンドが繰り出すサウンドが、自然や野外、場の雰囲気を取り込んで、その空気をがらりと変えてしまう場面を目の当たりにした瞬間だった。</p>

<p>ここで盟友・野村卓史（グッドラックヘイワ）がゲストキーボーディストとしてステージに参加。「アルバムを11月に出そうと思っています。いっぱい野村くんに手伝ってもらってるんですがぜひよろしくお願いします」と紹介するハマケン。星野がアコースティックギターを置いてマリンバに向かい、新曲「最北端」の演奏が始まる。コロコロと転がるマリンバの音色が風鈴のような涼しさを演出。MCではハマケンが、移動しようとする観客に「行かないでー！フェスっぽいのやるから行かないでー！」と引き留めようとする。</p>

<p>そしてここでスペシャルゲストの登場！　EGO-WRAPPIN'から中納良恵が参加し、「イエー！エブリバディごきげんいかが！」と盛り上げる。歌う曲はおなじみ「スーダラ節」。澄んだ歌声が高い空に響きわたり、フェスならではの雰囲気を作り出していた。</p>

<p>ラストは「キャバクラでポニョがいた」「おまえらの顔ぐっちょぐっちょにしてやるよ」「出た出た出た出た鬼が出た」など謎のフレーズが光る、ハマケンと伊藤による掛け合いを経て、名曲「生活」をメンバー4人のみで演奏。音に反応し、それぞれに身体を揺らす観客たち。ライブが終わった後も、SAKEROCKにしか作り出せないあたたかいムードが会場全体を包んでいた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_sake3.jpg" width="516" height="377" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_sake4.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_sake4.jpg" width="516" height="171" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<div class="setlist"><strong>＜セットリスト＞</strong><br />
M-1.慰安旅行<br />
M-2.菌<br />
M-3.今の私<br />
M-4.最北端<br />
M-5.会社員<br />
M-6.スーダラ節(feat.中納良恵)<br />
M-7.生活</div></p>]]>
    </content>
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    <title>NICO Touches the Walls</title>
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    <published>2008-08-31T05:53:49Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>噂のニューカマーNICO Touches the Walls 屈強なバンドサウン...</summary>
    <author>
        <name>スペースシャワースタッフ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/">
        <![CDATA[<p><strong>噂のニューカマーNICO Touches the Walls<br />
屈強なバンドサウンドで魅せまくる</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_nico1.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_nico1.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>青空と雄大な景色が心地よさを増すLAKESIDE STAGEに、NICO Touches the Wallsが登場。20代前半の若手ながら、すでにライブバンドとして高い評価を受ける彼らの楽曲はキャッチーかつ一筋縄ではいかないと評判だ。</p>

<p>ライブは「THE BUNGY」でキックオフ。ロック、カントリー、ブルースなど、あらゆるサウンドを詰め込んだ陽気なナンバーに、観客もメンバーもボルテージは上がりっぱなし。初めて彼らを観に来たファンに向け、メロディに乗せて「ハロー！」と呼びかけるフロントマンの光村龍哉。そのコール＆レスポンスに続いて演奏されたのは、キラキラとしたフレーズに胸をぐっとつかまれる「image training」だった。そのままさわやかな雰囲気で突っ走るのかと思いきや、耳に飛び込んできたのは「そのTAXI.160km/h」。ステージ上の4人はスピーディかつスリリングな轟音ナンバーを、息のあった演奏で構築していく。</p>

<p>「SWEET LOVE SHOWERをすごく楽しみにしてきました。スペースシャワーTVにはいろんな節目でお世話になっていて、今日は1曲目から恩返しのようなつもりでやりました」と話す光村。さらに、光村がドラムの対馬祥太郎に富士五湖を答えさせようとする場面もあったりと、リラックスしたMCには集まった観客から笑い声があがっていた。</p>

<p>その後「Broken Youth」で等身大のみずみずしい匂いを漂わせたかと思えば、「武家諸法度」ではひりつくような爆音ロックをぶちかます。場の空気を一瞬で変えるその多面性にはただただ圧倒されるばかりだった。</p>

<p>最後はインディーズ時代からのおなじみのナンバー「（My Sweet）Eden」を披露。日常から切り離され、それぞれが自由に音楽を楽しめるこの楽園のような空間にはこれ以上ないほど似合う1曲だった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_nico2.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_nico2.jpg" width="516" height="514" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<div class="setlist">＜セットリスト＞<br />
M-1.THE BUNGY<br />
M-2.image training<br />
M-3.そのTAXI,160km/h<br />
M-4.Broken Youth<br />
M-5.武家諸法度<br />
M-6.(My Sweet)Eden</div></p>]]>
    </content>
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    <title>the telephones</title>
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    <published>2008-08-31T04:21:14Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>湖面は巨大なミラーボール！the telephonesが野外ディスコを大展開 ...</summary>
    <author>
        <name>スペースシャワースタッフ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/">
        <![CDATA[<p><strong>湖面は巨大なミラーボール！the telephonesが野外ディスコを大展開</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_telephones1.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_telephones1.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>徐々に気温も上がり始めた正午前。続いて登場するのはthe telephones。メンバー自身によるサウンドチェックで「FREE THROW」が奏でられると、フィールドに座っていた人々も思わず立ち上がり始め、前方ブロックではファンが踊りだす。聴けば誰もが心と身体を刺激されてしまう彼らの魅力が、ライブスタート前から早くも発揮された形となった。</p>

<p>「じゃあ踊りましょうみなさん、あとでまた！」と石毛輝（Vo,G,Key）が挨拶した後、いよいよ本番。いつもどおりにアフロのカツラ姿で登場した4人は、未だ全貌を現さない富士山に向かってオーディエンスとともに「富士山！見たい！」コールを連発しながらカツラを脱ぎ捨てた。そしてしょっぱなからハイテンションな「DaDaDa」をぶつけ、フィールドを熱狂させる。早くも踊り狂う最前ブロックから徐々にその熱気は後方に伝わっていき、これから展開される怒涛のディスコ空間への期待を高める。</p>

<p>「みなさんおはようございます、the telephonesです！」という石毛の挨拶に続き、「sick rocks」や「FREE THROW」といった強力アッパーチューンを次々と発射。石毛のハイトーンボーカルと、長島涼平（B）、松本誠治（Dr）のリズム隊が放つド迫力のグルーヴ、そして岡本伸明（Key）のブッ飛んだプレイ（ステージを飛び降りてモッシュピットにダイブする瞬間も！）の相乗効果で、フィールドは隅から隅までがディスコ空間と化した。</p>

<p>「富士山見えないの残念ですね。僕らあと2曲なんで、2曲で富士山出しましょうよ！」と岡本が呼びかけ、ラスト2曲の「HABANERO」「urban disco」を披露。富士山を覆う厚い雲をかき消すように、高エネルギーのパフォーマンスを思う存分叩きつけた。</p>

<p>ディスコサウンドを基調に、エレクトロやパンクなど幅広いジャンルのテイストを取り入れた彼らのサウンドは、他のバンド目当てで訪れたオーディエンスのハートもガッチリとキャッチ。「urban disco」で湖畔に響いた手拍子と「I am disco!」と叫ぶ声の音量が、そのことを十分に物語っていた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_telephones2.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_telephones2.jpg" width="516" height="377" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<div class="setlist">＜セットリスト＞<br />
M1.DaDaDa<br />
M2.sick rocks<br />
M3.（新曲）<br />
M4.FREE THROW<br />
M5.HABANERO<br />
M6.urban disco</div></p>]]>
    </content>
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    <title>THE BACK HORN</title>
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    <published>2008-08-31T04:09:33Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>山中湖に雄叫び轟く！THE BACK HORN白熱のパフォーマンス ...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>山中湖に雄叫び轟く！THE BACK HORN白熱のパフォーマンス</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_backhorn1.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_backhorn1.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>朝からまぶしい日差しが降り注ぎ、気温は約25℃という快適な天候に恵まれた「SWEET LOVE SHOWER 2008」2日目。そんなすがすがしい空気の中、THE BACK HORNがLAKESIDE STAGEのトップバッターを飾るべく姿を現した。</p>

<p>定刻の11時ちょうど、大勢の観衆の拍手に導かれ堂々とステージに足を踏み入れた4人。結成10周年を迎え、6月に初の武道館公演を成功させた自信もあるのだろう、精悍さを感じさせる表情に思わず笑顔がこぼれる。そして松田晋二の重いドラム、ギター菅波栄純の「イエー！」という咆哮に呼ばれ、ボーカル山田将司がいつもどおり裸足で登場した。</p>

<p>「こんにちは。THE BACK HORNです」という挨拶に続き、赤いライトが煌々と照らす中1曲目「ブラックホールバースデイ」が空高く響きわたる。1曲入魂とばかりに暴れまくるメンバーたち。身体にのしかかるリズムとドライブ感が痛快なシングル曲「覚醒」「罠」の連発で、オーディエンスのノリは早くも最高潮に達していた。</p>

<p>「起きてるかい? 山中湖に場所を移してからTHE BACK HORN初出演です」「LAKESIDE STAGEのトップバッターということで、寝起きテンションですが最後まで盛り上がっていきたいと思います！ 富士山がめきめきと姿を現すように願いましょう！」と松田が大声で語ると、すでに熱くなったフィールドからは怒号のような歓声があがった。</p>

<p>そんなMCに続けて披露されたのは「ひょうひょうと」「声」「コバルトブルー」といった"歌"を聴かせる楽曲たち。「コバルトブルー」の前には山田が吼えるように客を煽り、楽曲になだれ込んでいく。ライブは随所に和情緒を押し出した「刃」で締めくくられ、「SWEET LOVE SHOWER」2日目の幕開けにふさわしい文句なしのライブを見せつけた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_backhorn2.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_backhorn2.jpg" width="516" height="728" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_backhorn3.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_backhorn3.jpg" width="516" height="171" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<div class="setlist"><strong>＜セットリスト＞</strong><br />
M1.ブラックホールバースデイ<br />
M2.覚醒<br />
M3.罠<br />
M4.ひょうひょうと<br />
M5.声<br />
M6.コバルトブルー<br />
M7.刃</div></p>]]>
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    <title>lego big morl</title>
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    <published>2008-08-31T02:50:21Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>朝の高原を七色に染め上げる、lego big morlの麗しき轟音 ...</summary>
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        <name>スペースシャワースタッフ</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p><strong>朝の高原を七色に染め上げる、lego big morlの麗しき轟音</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_lego.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_lego.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>2日目を迎えた「SWEET LOVE SHOWER 2008」。朝から山中湖畔は絶好のライブ日和の晴れ模様。しかし、このイベントのシンボルマークとも言える富士山は厚い雲に覆われ、その姿をまだ現わしていない。今日もあの雄大な姿を拝めることを祈りつつ、最終日がスタート！</p>

<p>この日のトップバッターはlego big morl。地元・大阪での精力的なライブ活動をきっかけにファン層を広げ、今や全国区の人気を博している彼ら。噂が噂を呼んでいるlegoのハイクオリティなステージを一目見ようと、朝一番からMt.FUJI STAGEには大勢のオーディエンスが詰めかけた。</p>

<p>さわやかな空気と太陽光の中、「moonwalk for a week」でスタートしたlegoのライブ。2日間を通して一番の陽ざしに照らされ、彼らの奏でるメロウなサウンドはいつも以上の輝きを放っている。カナタタケヒロ（Vo,G）の伸びやかなボーカルが朝の湖畔に涼やかに響きわたり、観客を魅了していく。ゆったりとしたバラードナンバー「Ray」では、カナタの心に深く沁みわたるような歌声と、その歌声にさらなる彩りを与えるバンドサウンドが炸裂。唯一無二のハーモニーで、フィールド全体の空気を美しく色づけた。</p>

<p>カナタが「まだ起きてない人も多いと思うんですけど、僕らの音楽で目覚めたよって思ってくれただけでもうれしいです」と語りかけた後、4人はラストナンバー「nice to」を披露。強固なバンドのグルーヴを感じさせるナンバーで、フィールドを圧倒した。</p>

<p>カナタの言葉どおり、彼らの爽快なサウンドは集まったすべての人々の意識を覚醒させるだけの力を持っていた。前方で激しく拳を振り上げて盛り上がるファンにとっても、後方で座ってじっくりと楽しんでいた人々にとっても、この日のトップバッターとして強烈な印象を与えるステージだった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_lego2.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_lego2.jpg" width="516" height="514" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<div class="setlist"><strong>＜セットリスト＞</strong><br />
M-1.moonwalk for a week<br />
M-2.ワープ<br />
M-3.Ray<br />
M-4.nice to</div></p>]]>
    </content>
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    <title>2日目スタート！</title>
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    <published>2008-08-31T01:32:48Z</published>
    <updated>2009-03-13T09:21:28Z</updated>

    <summary>SWEET LOVE SHOWER 2008、2日目開場しました！ ...</summary>
    <author>
        <name>スペースシャワースタッフ</name>
        
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        <![CDATA[<p>SWEET LOVE SHOWER 2008、2日目開場しました！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_open1.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_open1.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0831_open2.jpg" src="http://www.sweetloveshower.com/2008/report/img/0831_open2.jpg" width="516" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ときおり青空ものぞく過ごしやすい気候の中、<br />
SWEET LOVE SHOWER 2008、まもなくスタートです。</p>]]>
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