エレファントカシマシ、ヒット曲連発の濃密ライブを披露


宮本浩次(Vo)はステージに上がるなり、両手を広げ「桑田佳祐の前座です。イェイ、エブリバディ!」と観客に挨拶。アコースティックギターを抱え、おもむろに「今宵の月のように」を歌い始める。続いて演奏されたのは「悲しみの果て」、そしてそのまま間髪入れず「風に吹かれて」を披露。冒頭からヒットナンバーを惜しみなく届けるセットリストが、スケールの大きな感動をフィールド全体に広げていく。
3曲を歌い終えた宮本は「エレファントカシマシです。今日は最高のメンツが集まる中で呼んでくれてありがとう。そしてようこそ!」と叫び、エレキギターのカッティングから「笑顔の未来へ」をスタート。その後、サポートの蔦谷好位置(Key)、ヒラマミキオ(G)を含むバンドメンバーを紹介する。
そして「古い生命がなくなり、新しい生命が今を生きてるっていう、そういう歌です」と、CMでもおなじみの最新アルバム収録曲「ハナウタ~遠い昔からの物語~」を紹介。ハンドマイク片手にステージを歩き回りながら熱唱し、「俺たちの明日」では再びギターを手に「さあ、がんばろうぜ」と力強いメッセージを送る。
ラストは一転してハードなギターリフとともに「ガストロンジャー」で激しくシャウト。それまでの包容力あふれるステージをひっくり返すような鬼気迫るパフォーマンスを叩き付けた。
セットリスト
M-1.今宵の月のように
M-2.悲しみの果て
M-3.風に吹かれて
M-4.笑顔の未来へ
M-5.ハナウタ~遠い昔からの物語~
M-6.俺たちの明日
M-7.ガストロンジャー
M-1.今宵の月のように
M-2.悲しみの果て
M-3.風に吹かれて
M-4.笑顔の未来へ
M-5.ハナウタ~遠い昔からの物語~
M-6.俺たちの明日
M-7.ガストロンジャー

