THE BAWDIESが奏でた最高にゴキゲンなROCK&SOUL



4月のメジャーデビュー以降快進撃を続けるTHE BAWDIESがMt.FUJI STAGEに登場。メンバーがタイトなスーツ姿でステージに上がると、拍手と歓声が沸き起こる。
ROY(Vo,B)の「みんなで一緒に楽しいダンスパーティ始めましょうか? Are you ready?」という呼びかけとともに始まったのは「I'M IN LOVE WITH YOU」。冒頭からグッとオーディエンスを惹きつけ、バンドはその勢いを加速させるように「EMOTION POTION」を披露する。スペースシャワーTV「POWER PUSH!」でスペシャキッズにはすっかりおなじみの1曲とあって、イントロから歓声が上がる。その声に反応するように、ROYは気持ちよさそうな表情を浮かべシャウト混じりに絶唱。MARCY(Dr)も渾身のドラミングで応え、TAXMAN(G)とJIM(G)が見せる息のあったツインギターで楽曲を彩った。
大きなコール&レスポンスと美しいハンドクラップが響いた「KEEP ON ROCKIN'」、「THE BAWDIESの中で最高にハッピーなヤツやるから」というMCで始まった「EVERYDAY'S A NEW DAY」とゴキゲンなナンバーを連射した後は、新曲「IT'S TOO LATE」を披露。現在のTHE BAWDIESの勢いを凝縮したようなスピード感にあふれたダンサブルなサウンドは、オーディエンスのハートをがっちりキャッチ。さらに、TAXMANがリードボーカルをとる「SO LONG SO LONG」へとつなぎ、濃厚かつソウルフルなサウンドを聴かせてくれた。
いよいよライブも終盤へと突入。4人は「YOU GOTTA DANCE」「I BEG YOU」と最高のロックンロールチューンを投下。爽快なグルーヴで灼熱のフィールドを包み込み、ライブを締めくくった。
M-1.I'M IN LOVE WITH YOU
M-2.EMOTION POTION
M-3.KEEP ON ROCKIN'
M-4.EVERYDAY'S A NEW DAY
M-5.IT'S TOO LATE (新曲)
M-6.SO LONG SO LONG
M-7.YOU GOTTA DANCE
M-8.I BEG YOU

