野外イベントで気になるのはやっぱり天気!
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天気のプロがアドバイス 山中湖の気候
オフィシャル天気予報を提供してくれている「e-天気.net」の気象予報士さんが、天気のプロの視点で当日のアドバイス!イベント参加する人もしない人にも役立つ情報のはずです。
気温に注意!
高原の、それも湖畔の野外ライブなんて最高ですね。空気もおいしいし、水辺の癒し効果も加わってその場にいるだけで元気が出てきそう。SLS会場の山中湖は標高が約1,000mで、単純に計算して平地よりも気温は5〜6℃低くなりますよ。
とはいえ、晴れればこの時期の最高気温は30℃くらいまで上がるので、長時間ひなたでライブを楽しむ場合、やはり熱中症予防は不可欠です。帽子などで頭を直射日光から守り、水分はこまめに取りましょう。ただし、アルコール飲料だけでは却って脱水症状を引き起こす事があるので、ご注意。
一方、夜間、あるいは雨天時は低温に注意。明け方の最低気温は平年で15℃くらい。場合によっては10℃くらいまで下がる事もあります。また、突然の夕立に見舞われる事もあります。夕立の雨は冷たく、一気に体を冷やします。ライブで盛り上がって汗をかいたり、雨に濡れたりして、体を冷やさないように着替えの用意も忘れずに。そして雨具(上下のレインウェアがベスト。ポンチョなども可)は必ず携帯しましょう。
また、標高が高いと空気が薄く紫外線が強いまま地表まで届き、平地よりも日焼けをしやすいので、その分しっかりした日焼け対策が必要です。
どんな服装がいいのか
さて服装ですが、シャツは汗を良く吸い、速乾性のの高い素材のものがオススメです。汗をかいて濡れたシャツを着ていると体温と共に体力が失われます。スポーツブランドなどにたくさんのラインナップがあるので探してみましょう。例えばこんな感じのものはいかがでしょうか。
ボトムは日中は短パンが快適ですが、日没後ちょっと寒いと思ったときは、上下のレインウェアのズボンを防寒具代わりにするのも良いでしょう。
そのレインウェアですが、薄手でコンパクトに携帯できるものが◎。欲を言えば、防水性と通気性を兼ね備えた素材のものがベストですが、モノによっては非常に高価なものも。
シューズは底のしっかりしたスニーカーなら問題ないでしょう。雨のことを考えたら、防水性のあるトレッキングシューズがベスト。間違ってもヒールのついたサンダルなどで参加しないように。
今ドキの帽子は日差しから頭を守る麦藁帽子やキャップなど定番のものから、水に濡らすと気化熱で頭をクールダウンしてくれるもの、などなど色々あります。アウトドアショップなど覗いてみると良いでしょう。
バッグはリュックやヒップバッグなど両手の空くモノが楽ですね。重い荷物を背負っていては疲れるし、ライブに集中できないので、あまり荷物を増やさないよう、工夫しましょう。(雨具と防寒具の兼用など)