King Gnu

King Gnu

東京藝術大学出身で独自の活動を展開するクリエイター常田大希が2015年にSrv.Vinciという名前で活動を開始。その後、メンバーチェンジを経て、常田大希(Gt./Vo.)、勢喜遊(Dr./Sampler)、新井和輝(Ba.)、井口理(Vo./Key.)の4名体制へ。SXSW2017、Japan NiteUS Tour 2017出演後、4月にバンド名をKing Gnuに改名し、新たなスタートをきった。アートワークやMUSIC VIDEOは彼らのクルーともいえる、クリエイティブレーベル"PERIMETRON"が手がけ、音像と共に唯一無二の世界観を築きあげている。

2018年2月には「RIPPLES」に出演し、7月に恵比寿LIQUIDROOMと梅田Shangri-Laで行われたワンマンライブは即日完売、同時期にリリースされた配信限定シングル「Flash!!!」はスペースシャワーTVの7月の"PowerPush!"に選出された。2019年1月にリリースされたメジャーデビューアルバム『Sympa』を帯同したツアーは追加公演の大阪・なんばHatch、東京・Zepp DiverCity Tokyo含め全公演即ソールドアウト。自身最大規模のワンマンを各地で成功させ大きな躍進を遂げた。昨年はオープニングアクトとしての出演だった彼らが、満を持してラブシャに2度目の登場。トーキョー・ニュー・ミクスチャーと称される彼ら独自のポップセンスと色気に酔いしれてほしい。