クリープハイプ

クリープハイプ

尾崎世界観(Vo./Gt.)、小川幸慈(Gt.)、長谷川カオナシ(Ba.)、小泉拓(Dr.)からなる4人組。2001年に結成し、2009年に現メンバーで活動を開始。2010年にアルバム『踊り場から愛を込めて』、翌年ミニアルバム『待ちくたびれて朝がくる』を発売し、2012年2月に「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR」に出演。同年4月に1stアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャー進出し、収録曲の「オレンジ」がスペースシャワーTVの"Power Push!"に選出。2014年4月には初の日本武道館2days公演を開催。10月には「LIVE with YOU」に出演し、一夜限りのプレミアムライブを開催。2015年5月には、映画「脳内ポイズンベリー」主題歌として書き下ろした7thシングル「愛の点滅」をリリース。そして、松居大悟監督×クリープハイプによるコラボレーション第2弾、スペースシャワーTV開局25周年記念映画「私たちのハァハァ」を夏に公開した。2016年6月には尾崎世界観初の小説「祐介」を刊行。2017年4月にリリースされたシングル「イト」が映画『帝一の國』主題歌に抜擢され大きな話題となった。翌月にはエッセイ「苦汁100%」を、2018年3月には2作目のエッセイ「苦汁200%」を刊行した。5月には2度目となる日本武道館公演を開催し、9月には5thアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』を発売。なお、ヴォーカルの尾崎は現在スペースシャワーTVで放送中の番組「スペシャのヨルジュウ♪」にて視聴者のお悩みに答える「レディースクリニック」のコーナーVJとしても活躍。音楽のみならず、幅広い活動を行っている。ラブシャには7度目の出演となるクリープハイプ。独特の歌詞と切ない歌声で聴く者を魅了する彼らのライブをぜひ体感してほしい。